施工前全体写真

施工前

 
施工前全体写真

施工後

工事の仕様

屋根:KFケミカル株式会社:セミフロンスーパールーフⅡ遮熱(無機 遮熱フッ素)

こだわりPoint

2、3年前に塗装をしたばかりのアパートの屋根
早くも塗膜が浮いてきたり、剥がれ箇所が多数見られました。

今回の屋根の浮きや剥がれの原因は

1.施工する屋根の洗浄が不十分
 屋根材と下塗りの間にゴミやほこりが挟まった状態の為、浮きや剥がれやすくなる。

2.下塗りが不十分
 屋根、外壁の塗装は基本的に下塗り、中塗り、上塗りの3工程で施工します。
 しかし塗料や施工箇所の状態によって、状態が良ければ2回塗り、また状態が悪かったり、メーカーの標準施工の仕様によっては4回塗りをすることもあります。
 屋根は特に紫外線や熱による劣化のスピードは早く、状態によっては下塗りを2回入れて下地強化をします。
 劣化が進んでいる状態では塗料を予想以上に吸い込むので、メーカーの基準以上の塗料の塗布が必要になることもあります。
 この屋根材と塗料を密着させる下塗りが不十分な場合も、浮きや剥がれの原因になります。

今回は洗浄前に塗膜の浮きや剥がれ部分を撤去し、清掃、高圧洗浄~下塗り2回~中塗り~上塗りの4工程にて仕上げました。
 

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屋根:施工前

屋根:塗膜捲れ、浮きの除去

屋根:清掃

屋根:高圧洗浄

屋根:高圧洗浄

屋根:高圧洗浄後

屋根:下塗り

屋根:下塗り2回目

屋根:タスペーサー設置

屋根:中塗り

屋根:上塗り

屋根:完了

屋根:完了