外壁のサイディングも意匠性の高い物が多くなりました。
タイル調やレンガ調、石調のものなど。
そんなおしゃれなサイディング外壁も、良い状態を保つには塗装が必要になります。
チョーキング現象や、色褪せ、ひび割れがない良い状態であれば、クリアー塗装で柄や模様を残して塗装することができます。
劣化が進んでしまうと、クリアー塗装はおすすめできません。
このような場合は、塗り分け塗装をおすすめします。
あまり聞きなれない塗り分け塗装。
今回はサイディング外壁の塗り分け塗装についてです。

塗装前のサイディング

凹凸で色が変わっていたり、グラデーションになっていたりします。岐阜 岐阜市 外壁塗装
多くの場合、目地部分、タイル部分で異なる色のデザインが一般的です。
クリアー塗装の場合は、このままの風合いで残す事ができます。使用する材料にもよりますが、艶を出したり消したりすることも可能です。

単色塗装(塗りつぶし)

塗り分けをしない場合は写真のような仕上りになります。岐阜 岐阜市 外壁塗装
凹凸だけが残るイメージです。
シンプルにしたい!また濃い色になりますと重厚感が出るのでお好みによっては単色でも理想のイメージと言っていただけるお客様もいます。

塗り分け塗装

目地部分とタイル部分で塗り分け塗装後です。岐阜 岐阜市 外壁塗装
立体感が出て単色とはまたイメージが変わります。
トップの写真は目地部分とタイル部分で色の差をだしています。
この写真では、同色の色で色の差を抑えた仕上りです。
色の差を出して華やかな仕上り、また色の差を抑えて落ち着いた仕上りにすることができます。