こんばんは!

月曜の山下です(^_^)

 

桜の開花が例年より早いようで日に日に花が開いて各務原ももうすぐ満開か?もう満開なんじゃないかと思うぐらいの

スピードで咲いています!

4月7,8日に各務原の境川で「桜まつり」があり

屋台が堤防沿いにたくさん並ぶのですが、

このペースだとそのころには桜が散ってしまっているのではないかと

本日完工のお客様と今日お話していました!

K様、リペイン工房を選んで頂きありがとうございました!これから定期点検で毎年伺わさせて頂きます!

 

さて、先週は塗料の「樹脂」に関することをご紹介しましたが、

今日は、塗料の「下塗り材」について説明いたします!

岐阜岐南町塗替え

屋根、外壁などを塗装する際にほとんどの場合下塗りが必要となります。

なぜ必要か?

「接着効果を高める」、「吸い込み止め」、「細かいひび割れ補修」などキレイにより長持ちする

外壁にするためには必要不可欠な工程です。

下塗り材それぞれの用途によって使い分けがされます。

 

◆プライマー

 

塗料の接着剤。

塗装面に対し上塗りとの密着を高め、傷んでいる塗装面は塗料を吸い込んでしまう性質があり

吸い込みを抑える効果があります。鉄部にはサビの発生を抑制するサビ止めプライマーなどもあり様々な種類があります。

 

◆シーラー

 

プライマーと役割がほぼ同じです。

塗装面の吸い込みを抑え塗りムラが出にくくします。

 

◆フィラー

 

塗装面への密着を高め、吸い込み抑えます。ここまではシーラー、プライマーと同じですが

フィラーは粘度が高くドロッとした塗料なので細かいひび割れを埋める事が出来ます。

 

 

上塗りだけでなく下塗りにも特性がありキチンとした役割があります。

上塗りを塗ってしまえば分からなくなってしまう。だが非常に重要な事。

一番目立つのは上塗り言ってみれば上塗りが主役で下塗りが脇役。

主役ももちろん重要ですが、良い脇役がいなければいいものができないと思います。

 

そんな名脇役の「下塗り」にスポットを当ててみました!(笑)

下塗りも頑張って家を守っています!!

 

ではまた来週☆彡