手作りチラシからのお問合せになります。

築25年になりますが、今まではご主人様、自ら気になった箇所などを日曜大工として、

波板の張替えや鉄部の錆などがあればホームセンターで塗料を買い塗られていました。

しかし、外壁となると足場は必要になるし、ご自身で塗るのもさすがに無理があると判断され

色んな業者がある中、弊社にお問合せ頂きました。

 

 

施工前全体写真

施工前

 
施工前全体写真

施工後

工事の仕様

外壁面積 276㎡ 付帯部・足場架設込み 税込み150万

 

◆塗料メーカー・・日本ペイント

◆外壁・・ファイン4Fセラミック(フッ素)

◆手摺・・ファイン4Fセラミック(フッ素)

◆軒天・・ファイン4Fセラミック(フッ素)

◆シャッター・・ファイン4Fセラミック(フッ素)

◆樋・・ファイン4Fセラミック(フッ素)

※上記すべての下塗りは、日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡ(2液エポキシ樹脂錆止め)

◆波板の新規張替え

こだわりPoint

今回は竪樋以外は全てが(外壁・軒天・シャッター・手摺)金属製でした。

錆の厄介なところが、錆などは錆の成分を含んだ雨水などから他の金属や非金属に流れ付き

まとわりついてしまうため、そこにも錆が発生してしまうのです。

苔やカビみたいに増殖するかのような状態になり、見栄えがかなり悪くなってしまいます。

今回もやはり、いたるところが赤錆が出ていたため

ペーパーなどで削っても落としきれないので、電動サンダーを用いて錆をできる限り削り落としました。

しかし、電動サンダーを使うとき注意点として、削り過ぎない事!削り過ぎてそのもの自体の壊しかねません。

しっかり錆を落とした後は防錆塗料をしっかりと塗ります。

特に錆がひどかった箇所などは、錆止め塗料を2回塗っていきます。

ここまでしないと、いくら上塗りの塗料が良いものでも下地が悪ければすぐに錆が発生してしまいます。

錆や苔・カビなどは増殖系のものは完璧なる下地処理が必要です。

私たちペンキ屋は下地処理が命です!

 

お客様より

お客様は昔、国土交通省の関係のお仕事をしており、橋梁や高速道路などを設計管理されていた方でした。

ですので、塗装の施工方法や塗料の種類なども詳しく当時の現場のあり方など大変為になるお話を頂きました。

だからというわけではありませんが、いつもより緊張感がある中施工しました。

お客様も私たちの仕事ぶりを気に入って頂きお褒めの言葉も頂いて

私自身も感謝しかないです。

有難うございました。