「胴差し帯」って?実は劣化しやすい要注意ポイント!

こんにちは!
リペイン工房のリコです🎨

週末は義姉夫婦の結婚式へ家族で参加させて頂きました♪

息子、前回の結婚式の時は大きい音にビビり散らかして最初から最後まで大泣きだったけど
今回は超余裕そうに大人と一緒に拍手までしちゃって
ここでも成長を感じられました👏

結婚式もとっても感動しまして😿
息子が将来結婚式をあげたら私たぶん最初から最後まで大泣き顔パンパンコースだなと
心の中で思っておりました(笑)

結婚式って日頃伝えられない感謝の気持ちを伝えられたり、親族が集まれたり
とってもいい時間ですね💛

楽しい週末を過ごさせてもらいました♪

そして今日はあまり聞きなじみのない「胴差し帯」について!

外壁を見ていると、
「1階と2階の間にぐるっと一周、帯みたいな部分があるなぁ?」
って思ったことありませんか?

実はそこ、**胴差し帯(どうざしおび)**と呼ばれる、とっても大事な場所なんです。

今回は
✔ 胴差し帯の場所
✔ どんな役割があるのか
✔ 劣化しやすい理由と注意点

を、塗装初心者さんにもわかりやすくお話しします!


胴差し帯ってどこのこと?

胴差し帯は、
1階と2階の境目あたりをぐるっと一周している帯状の部分のこと。

胴差し帯

「胴差し」「帯板」「幕板(まくいた)」など、いろいろな呼び方をされます。
3階建て以上のお家では、各階の床部分にも設けられていることがあります。


本来の胴差しと、外壁に見えている胴差しの違い

実は「胴差し」には2つの意味があります。

● 本来の胴差し

木造建築の構造材で、
2階の床を支えるとても重要な梁(はり)の一部です。
これは壁の中に隠れていて、外からは見えません。

● 外壁に見えている胴差し(化粧胴差・化粧幕板)

外壁塗装のときに塗るのは、こちら👇
**化粧胴差(化粧幕板)**と呼ばれる部分です。

役割としては

  • 1階と2階のつなぎ目をきれいに隠す

  • 外観のアクセントになる

といった「見た目」がメインですが、
実は劣化しやすい要注意ポイントでもあります。


なぜ胴差し帯は劣化しやすいの?

胴差し帯は、外壁よりほんの少し出っ張っているため…

  • 雨水が溜まりやすい

  • ホコリや汚れがたまりやすい

  • 乾きにくい

という特徴があります。

その結果、
👉 外壁よりも先に傷みやすい場所になってしまうんです。


胴差し帯でよくある劣化・不具合ポイント

特に注意して見てほしいのがこのあたり👇

✔ 上部の塗膜劣化

紫外線や雨の影響を受けやすく、防水性が落ちやすいです。

✔ コーナー・継ぎ目の隙間

幕板の継ぎ目や角部分は、
コーキング(シーリング)が切れやすいポイント。

✔ 雨漏りの原因になることも

塗膜やコーキングが劣化
→ 隙間から雨水が侵入
→ 内部の木部が傷む
雨漏りにつながるケースも…

実際の現場でも、
「原因を調べたら胴差し帯だった!」
ということ、意外と多いんです。


まとめ|見た目だけじゃない、胴差し帯は要チェック!

胴差し帯(帯板・幕板)は
✔ 外観のアクセント
✔ でも劣化しやすい
✔ 放置すると雨漏りの原因にもなる

という、見た目以上に重要な部分です。

外壁塗装の際は、
「外壁だけ」ではなく
胴差し帯の状態もしっかりチェック&補修することが大切ですよ😊

「ここ、うちも当てはまるかも?」と思ったら、
お気軽にご相談くださいね!


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