こんにちは、リペイン工房のリコです🎨
あまり防水工事について書いていなかったので今日から防水工事シリーズへ入ろうと思います!(笑)
「防水ってそもそも何?」「塗装とどう違うの?」「リボール式って初めて聞いた…」
できるだけ難しい言葉を使わず、まとめてみます💡
そもそも防水ってなに?
ベランダや屋上は、毎日雨や紫外線を直接受けています。
そのため、床の下には雨水を中に入れないための「防水層」
が作られています。
この防水層が劣化すると、
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雨漏り
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天井や壁のシミ
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建物内部の腐食
などの原因になってしまいます。
リボール式防水ってどんな工法?
リボール式防水を一言でいうと、
「今ある防水をはがさずに、上から新しい防水層を作る工法」です。
通常の防水工事は、古い防水を撤去してから作り直しますが、
リボール式防水は、今ある防水を活かしながら施工します。
そのため、工期や費用の負担を抑えやすいのが特徴です💡
リボール式防水のメリット
防水0知識の私が調べて「これは安心できるな」と感じたポイントです。
匂いがほとんどなく、体への負担が少ない
有害なガスや引火の心配がほとんどなく、工事中の匂いもかなり少ない防水工法です。
小さなお子さまやペットがいるご家庭、在宅しながら工事をしたい方にも向いています。
弾性がありながら、表面はキズがつきにくい
下地の動きに追従する弾性を持ちながら、表面の塗膜は硬く、キズがつきにくいのが特徴です。
洗濯物を干すベランダなど、人の出入りが多い場所にも対応しやすい防水です。
耐候性に優れていて、長持ちしやすい
雨や紫外線、暑さ・寒さといった厳しい屋外環境にも強く、
防水性能を長期間保ちやすいのもメリットです。
日に強く、防火地域でも施工可能
リボール式防水は、国土交通大臣認定の屋根飛火試験に合格しています。
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DR-1635(合板下地)
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DR-1636(セメント板下地)
これらの認定を取得しており、防火地域・準防火地域での施工も可能です。
一般住宅はもちろん、厨房・学校・病院など、安全性が求められる建物にもおすすめされています。
リボール式防水が向いている家
すべてのお家に使えるわけではありませんが、次のような場合に向いています。
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防水に色あせや細かいひびはあるが、
大きな劣化は見られない -
雨漏りはまだ起きていない
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工期や費用をなるべく抑えたい
👉 完全に劣化する前のメンテナンスとして選ばれることが多い工法です。
リボール式防水が向いていない家
逆に、次のような場合は注意が必要です。
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防水がめくれている・膨れている
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大きなひび割れがある
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すでに雨漏りが起きている
この場合は、撤去して作り直す防水工事の方が安心なこともあります。
一番大事だと思ったこと
調べてみて感じたのは、リボール式防水は「安いから」選ぶ工法ではないということ。
👉 お家の状態に合っていれば、とても良い防水
👉 合っていなければ、後悔につながる防水
だからこそ大切なのは、「この家にはどんな防水が合うのか」を
きちんと見てもらうことだと思いました。
まとめ
リボール式防水は、今ある防水を活かしながら施工できる、
負担の少ない防水工法です。
匂いが少なく、安全性や耐久性にも配慮されており、住宅から施設まで幅広く使われています。
「うちはリボール式防水が合うのかな?」と少しでも気になった方は、
完全に劣化する前に一度チェックしてもらうのがおすすめです。
防水工事は、何か起きてからよりも何も起きていない今の方が、選択肢が多いと感じました!
今日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました🌈
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