こんにちは、リペイン工房のリコです🎨
先週は息子が発熱して私も若干うつり、バッタバタでした💦
家族の誰かが体調悪くなると大体一人は必ずうつりますよね(笑)
一緒に生活してる以上しょうがないことですが辛い(*_*)
今日は元気に出社出来てよかったです♪
さて、本日は防水劣化サインについて!
ベランダや屋上の防水って、普段あまり意識しない場所ですよね。
でも実は、劣化のサインはちゃんと出ています。
今日は、「これは放置しちゃダメ!」という症状を
わかりやすく解説していきます。
① ひび割れ(クラック)は要注意!
床に細い線のような割れが入っていませんか?
防水層のひび割れは、そこから水が入り込む“入口”になります。
特に注意なのは:
✔ 網目状に広がっている
✔ 触るとパキッと割れている
✔ 下地が見えている
これは防水層が限界に近いサイン。
放置するとどうなるか?
→ 水が染み込む
→ 下地が腐食
→ 雨漏りへ発展
ひび割れ=まだ大丈夫、ではありません。
小さいうちの対処が一番安く済みます。
② 排水口の詰まりは本当に危険
排水口に落ち葉や砂が溜まっていませんか?
水が流れずに溜まると…
・防水層が常に水に浸かる
・劣化が一気に進む
・雨量が多い日にオーバーフロー
特に近年はゲリラ豪雨が増えています。
防水は「水を防ぐ工事」ですが、水が常に溜まる想定では作られていません。
排水口チェックは最低でも季節の変わり目に一度。
これは本当にやってほしいです。
③ 膨れ・浮きは内部に水が入っている可能性
床がポコっと膨らんでいる。
これ、実はかなり危険。
原因は多くの場合、
・下地に水分が残っている
・施工時の乾燥不足
・経年劣化による密着不良
特にウレタン防水で多い症状です。
内部に水が入ると太陽の熱で水蒸気になり、
逃げ場がなくなって膨れます。
つまり、
見えている膨れは“結果”であって、原因は中にある。
放置すると破れて一気に雨漏りリスクが上がります。
④ 色あせ・トップコートの剥がれ
「色が薄くなってるだけだから大丈夫?」
と思いがちですが…
トップコートは防水層を紫外線から守る“盾”。
これが剥がれると防水層がむき出しになります。
紫外線は想像以上に強敵。
表面が粉っぽい(チョーキング)状態も劣化サインのひとつです。
まとめ
防水が必要なサインは、
・ひび割れ
・排水不良
・膨れや浮き
・色あせや剥がれ
「まだ大丈夫かな?」と思った時が実は点検のタイミングです。
雨漏りしてからでは工事は大きくなります。
小さなサインを見逃さないこと。
それが一番の節約であり、家を長持ちさせるコツです。
うち大丈夫かな?等少しでも気になる方は
お気軽にリペイン工房へご相談ください🌈
今日はここまで!
最後まで読んで頂きありがとうございました♪
塗り替えのご相談はお気軽にリペイン工房へどうぞ!
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