現地調査とは?
現地調査とは、見積書を作成する前に、実際にお客様のお家へ伺い、建物の状態を確認する大切な工程です。
外壁や屋根の面積を測ったり、劣化の状況をチェックしたりと、いわばお家の健康診断のようなものです。
お住まいの環境や築年数によって、劣化の進み方や必要な工事内容は大きく変わります。
そのため、この事前調査・現地調査がとても重要になります。
現地調査では何をするの?
調査当日は、まずお客様のご要望や気になっている点をしっかりヒアリングさせていただきます。
そのうえで、以下のような項目を確認していきます。
■ 外壁の劣化状況をチェック
目視だけでなく、実際に手で触れながら劣化の状態を確認します。
・ひび割れ(クラック)はないか
・外壁の浮きや剥がれはないか
・サイディングの場合、反りやズレはないか
・シーリング(コーキング)にひびや痩せはないか
また、手で触ったときに白い粉がつく「チョーキング現象」が起きていないかも確認します。
■ 屋根の劣化状況をチェック
屋根も外壁と同様に、目視や触診で確認します。
・汚れや色あせ
・割れや欠け
・板金部分の釘の浮き
屋根は直射日光や紫外線の影響を強く受けるため、外壁以上に劣化しやすい場所です。
そのため、より丁寧なチェックが必要になります。
■ 立地・周辺環境の確認
・敷地の広さ
・建物と隣家の距離
・足場が組めるかどうか
なども確認し、足場の設置面積や施工の可否を判断します。
現地調査の重要性
図面や坪数からでも、ある程度の面積は算出できます。
しかし、実際の劣化状況や本当に必要な工事内容は、現地を見ないと判断できません。
もし調査が不十分なまま工事を進めてしまうと…
・見積もり後に追加費用が発生する
・必要のない工事をされてしまう
・逆に必要な工事が抜けてしまう
といったトラブルにつながる可能性があります。
適正な価格で、適切な工事を行うためには、現地調査の精度がとても重要です。
ドローンを使った現地調査について
最近では、屋根の調査にドローンを活用する業者も増えています。
屋根に登らずに状態を確認できるため、安全に調査を行うことが可能です。
特に高所や急勾配の屋根では有効な方法です。
リペイン工房の現地調査のポイント
リペイン工房では、以下のような内容をしっかり確認しています。
■ 赤外線サーモグラフィー検査
目では見えない温度差を可視化し、
雨水の侵入箇所やシーリングの劣化を科学的にチェックします。
■ 目視・触診によるチェック
外壁・屋根のひび割れやコーキングの劣化など、
実際の状態を細かく確認し、分かりやすくご説明します。
■ 塗装の適正時期のご提案
「今すぐ必要か」「まだ大丈夫か」も正直にお伝えします。
■ 周辺環境の事前確認
道路状況や近隣への配慮など、工事前に考慮すべき点も事前にチェックします。
まとめ
現地調査がしっかりしていない業者に依頼してしまうと、
工事金額だけでなく、仕上がりや耐久性にも影響が出る可能性があります。
正確な調査を行うことで、
・適正な見積もり
・本当に必要な工事内容
が見えてきます。
安心して長く住めるお家にするためにも、
「調査をどれだけ丁寧にやっているか」は、業者選びの大きなポイントです。
現地調査って聞くと少し堅いイメージがありますが、
実はお家を守るための“とても大事な第一歩”なんです。
しっかりとした調査があってこそ、安心できる工事につながります。
「ちゃんと見てくれているか?」そんな視点で、業者選びをしてみてくださいね😊
今日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました🌈
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