こんにちは!リペイン工房のリコです😊
今日は、先日インスタでも少しお話しした「土台水切り(どだいみずきり)」について、
ブログでもう少し詳しくお話ししてみようと思います。
まず質問です。
「土台水切りって、どこの部分か分かりますか?」
おうちの外壁をよーく見てみると、
外壁と基礎の間に、細い金属のような部品がついている場所がありませんか?
そこが「土台水切り」です。

正直、「そんなところ、今まで気にしたことなかった…」
という方がほとんどだと思います。
でもこの土台水切り、実はおうちを長く守るために
とっても大事な役割をしているんです。
土台水切りって、何をしているの?
土台水切りの一番の役目は、
雨水を外に逃がすこと。
外壁をつたって流れてきた雨水がそのまま家の中へ入り込まないように、
外へ“ピッ”と切り離してくれるパーツなんです。
この部分があることで、
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外壁の内側に水が入りにくくなる
-
土台や柱が湿りにくくなる
-
家の構造が傷みにくくなる
という、大事な働きをしてくれています。
見た目は地味ですが、
実は「縁の下の力持ち」的な存在なんです。
実は多い“やっちゃいけない施工”
塗装工事のときに、
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外壁と土台水切りの隙間を
コーキングで埋めてしまう -
見た目をきれいにしようとして
全部塗りつぶしてしまう
こんな施工を見かけることがあります。
一見、
「隙間がなくてキレイ!」
「丁寧にやってくれてる!」
と思ってしまいがちなんですが…
実はこれ、逆効果なんです。
隙間をふさいでしまうと、
行き場を失った水や湿気が
外に逃げられなくなってしまいます。
その結果、
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内部に湿気がたまる
-
木部が腐りやすくなる
-
雨漏りや劣化の原因になる
といった、“じわじわ家を傷める状態”を作ってしまうことも…。
プロはここをちゃんと考えています
本来の正しい施工では、
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塗るところ
-
塗らないところ
-
あえて「隙間を残す」ところ
をきちんと見極めます。
「全部ふさいでピカピカにする」
よりも、
「水の逃げ道をちゃんと残す」
これが、おうちを長持ちさせる塗装です。
もし、これから塗り替えを考えている方で、打ち合わせの中で
「ここ、全部コーキングで埋めちゃいますね!」
「隙間なく仕上げますよ!」
と言われたら、ぜひ一度、
「土台水切りのところは大丈夫ですか?」
と聞いてみてください。
それだけでも、その業者さんが
“家の構造まで考えているかどうか”が見えてくると思います。
ちょっとした部分ですが、こういうところの積み重ねが、
おうちの寿命を大きく左右します。
「これって大丈夫なのかな?」
「うちも見てもらった方がいい?」
そんな小さな疑問でも、
お気軽にご相談くださいね🏠✨
大切なおうち、一緒に長持ちさせていきましょう♪
本日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました🌈
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