こんにちは!リペイン工房のリコです♪
「そろそろ屋根も塗装した方がいいかな?」
築10~15年くらいのお家に住んでいると、外壁だけでなく屋根のメンテナンスも気になってきますよね🏠
屋根塗装と聞くと、
「屋根は塗装してキレイにすれば大丈夫!」
と思ってしまいがちですが……
実は、屋根材によっては「塗装をおすすめできないもの」があるんです!
今回は、屋根塗装を考える前に知っておきたいポイントをご紹介します♪
実は「塗装できない屋根材」があります
屋根材の中には、塗装をしても十分な効果が期待できないものがあります。
特に注意したいのが、2000年前後に製造された一部のノンアスベスト系のスレート屋根です。
アスベストは屋根材の強度を保つために使われていましたが、健康への影響から使用が規制されるようになりました。
その切り替え時期には、アスベストを使わずに製造された屋根材の中に、
経年劣化によって割れやすくなってしまうものがありました。
代表的なものとして、
・パミール
・レサス
・シルバス
・コロニアルNEO
・アーバニーグラッサ
・ザルフグラッサ
・セキスイかわらU
などがあります。
もちろん、屋根材の名前だけで「絶対に塗装できない」と判断できるわけではありません。
実際の屋根の状態を確認することが大切です。
こんな症状があったら要注意!
屋根材の種類だけでなく、劣化の進み具合によっても塗装が難しくなる場合があります。
例えば、
☑ 屋根にひび割れがたくさんある
☑ 屋根材が欠けている
☑ 表面がボロボロになっている
☑ 塗膜が大きく剥がれている
☑ 屋根材が反っている・ズレている
☑ 雨漏りが発生している
などの症状です。
ひび割れが少しある程度なら、補修をしてから塗装できる場合もあります。
しかし、屋根全体の劣化が進んでいる場合は、塗装をしても屋根材そのものの劣化を止めることはできません。
「せっかくお金をかけて塗装したのに、数年後には屋根の工事が必要になった……」
なんてことになったら、もったいないですよね💦
塗装できない場合はどうするの?
もし屋根の状態が悪く、塗装が難しい場合には、
「カバー工法」や「葺き替え」
といった方法を検討することがあります。
カバー工法は、今ある屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねる方法。
葺き替えは、今ある屋根材を撤去して、新しい屋根に交換する方法です。
どちらが適しているかは、屋根材の種類や劣化状況、下地の状態などによって変わります。
だからこそ大切なのが、まず屋根の状態をきちんと確認することなんです☝️
「うちの屋根は大丈夫?」と思ったら
屋根は普段なかなか自分で確認できません。
地上から見るとキレイに見えていても実際に屋根に上がってみると、
ひび割れや欠損、塗膜の剥がれなどが見つかることもあります。
特に、
「築10年以上経っている」
「今まで屋根のメンテナンスをしたことがない」
「屋根の色あせが気になる」
「雨漏りが心配」
という方は、一度専門業者に点検してもらうのがおすすめです😊
屋根は「悪くなってから直す」のではなく、まだ塗装で対応できるうちに状態を確認しておくことが大切。
「そろそろ塗装かな?」と思ったら、まずは屋根の状態をチェックしてみましょう🏠✨
リペイン工房では、外壁だけでなく屋根の状態もしっかり確認したうえで、
お住まいに合ったメンテナンス方法をご提案しています。
「うちの屋根って塗装できるのかな?」
そんな疑問がある方も、お気軽にご相談ください♪
今日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました🌈
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