こんにちは!リペイン工房のりこです😊
「うちの外壁、まだきれいだし、塗装はもう少し先でいいかな」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
たしかに、外壁に目立った汚れやひび割れがなければ、「まだ大丈夫そう」と感じますよね。
でも実は、外壁がきれいに見えていても、塗装のタイミングを迎えていることがあります。
今回は、その理由についてお話しします🏠
「きれい=劣化していない」ではありません
外壁塗装の役割は、見た目をきれいにすることだけではありません。
外壁の表面にある塗膜は、雨や紫外線などから外壁材を守る役割があります。
そのため、見た目に大きな変化がなくても、塗膜の性能が少しずつ低下していることがあります。
つまり、
「見た目はきれいだけど、外壁を守る力は落ちてきている」
という状態もあるんです。
① 色あせが少なくても、紫外線の影響は受けています
外壁は毎日、雨や風、そして紫外線にさらされています。
特に日当たりの良い面は、長い間紫外線を浴び続けるため、塗膜が少しずつ劣化していきます。
「色がほとんど変わっていないから大丈夫」と思っていても、
実際の状態は目で見ただけでは判断しにくいことがあります。
② 外壁材そのものが傷む前に、塗膜の状態を確認することが大切
外壁塗装では、外壁材そのものが大きく傷んでしまう前に、状態を確認することが大切です。
外壁材が傷んでしまうと、塗装だけでは対応できず、補修や交換など別の工事が必要になる場合もあります。
だからこそ、
「まだきれいだから何もしなくていい」
ではなく、
「きれいなうちに、一度状態を確認しておく」
という考え方も大切です。
③ 外壁の種類によっても、注意するポイントが違います
実は、すべての外壁が同じように劣化するわけではありません。
サイディング、モルタル、ALCなど、外壁の素材によって劣化の仕方や確認するポイントが異なります。
さらに、特殊なコーティングが施されたサイディングなど、
状態を確認せずに一般的な塗装をすると、かえって不具合につながる可能性がある外壁もあります。
だから、「築10年だから塗装」「見た目がきれいだからまだ大丈夫」と年数や見た目だけで判断するのはおすすめできません。
じゃあ、何を見ればいいの?
外壁の状態を確認するときは、見た目だけではなく、
- 外壁材の種類
- 塗膜の状態
- 色あせやチョーキングの有無
- ひび割れ
- コーキングの状態
- コケや藻の発生
- 外壁の反りや浮き
- 日当たりや雨が当たりやすい場所
など、いくつかのポイントを合わせて確認することが大切です。
そして、ここが一番大事なのですが、
「状態を確認した結果、今すぐ塗装しなくてもいい」
ということもあります。
「きれいだから塗装しない」ではなく、「確認したうえで判断する」
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
だからこそ、見た目だけで「まだ大丈夫」と判断するのも、
「築10年だから塗装しなきゃ」と焦るのも、どちらもおすすめできません。
大切なのは、
今の家がどんな状態なのかを知ること。
そのうえで、
「今すぐ塗装したほうがいいのか」
「もう少し様子を見てもいいのか」
「塗装ではなく、別の補修が必要なのか」
を判断することです。
リペイン工房では、塗装が必要ない場合は、無理におすすめすることはありません。
「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。
外壁がきれいに見えている今だからこそ、一度家の状態を確認してみませんか?😊
見た目だけでは分からない劣化もあります。
「うちはまだ大丈夫かな?」と思ったら、まずは今の状態を知ることから始めてみましょう🏠✨
本日はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
それではまた次回のブログで👋
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